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JR播但線に乗って神鍋(かんなべ)高原へ・その1

先週末からバタバタで、またまた更新が滞っています。色々と予定があってこのありさま。
今日からまたやり直しますね。

実は日曜日に、豊岡で和太鼓フェスティバルが開催されまして、私が在籍する神鍋火山太鼓も参加しました。午後一番の開催でしたから、お客様をお見送りしてすぐに出かけます。
第1部は各団体の演舞。第2部には、和太鼓松村組のメンバーである政本憲一さんのソロコンサート。第3部のグランドフィナーレは、100人がステージに太鼓を並べての合同曲「道」の演奏で締めくくる、参加者も興奮する1日でした。

このコンサートを家の両親も見に来てまして、日曜は泊りで月曜に帰ります。その道中に同行して実家へ帰り、とんぼ返りで神鍋までJRと全但バスを使って帰ってきた次第です。
そのレポートを書いてみますね。

実家(高砂)へ着いて時間を調べると、1時間くらいの余裕あり。暫し自宅でくつろいだ後に JR宝殿駅まで送ってもらい、姫路駅まで駒を進めます。
JR播但線は姫路駅の2番乗り場13:52発の普通電車。ここで20分待ちますが、「平日だしそんなに人は乗らないだろう」と思ってた私の考えは大はずれ!ホームの一番前に立ってた私の後には結構な列。

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列車が入ってきて乗り込み座りますが、2両編成の列車はすぐに満席になり、発車する頃には立ってる人も多数。
正直、平日のこの時間にこんなに利用者があるとは思っても見ませんでした。実は、「駅弁でも買って車内で食べようか」などと思ってましたが、止めといてよかった。 

ちなみに、電車なんか撮ったこと無いよ~ 人も多いし、1眼レフ構えるの恥ずかしい。
で、こんな中途半端な写真になってしもた。

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いよいよ発車して、ガタゴト揺られるうちに眠くなり、ウトウトと夢心地で寺前駅に着くころには、車内は空いていました。 

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ここで乗り換え。寺前14時35分発の快速です。 「1両のこの列車もそこそこ込むのか?」
しかしここからは乗客も激減。4人用の席を独り占めで来ました。ちょっと悪いかな?などという心配は無用で、足を投げ出してくつろぐ方もあるくらい。ここで「やっぱり駅弁を買うべきだった。」となります。
それにしても列車もそんなにスピードを出すわけでもなく、山並みや川の流れを眺めながら、なんとのんびりと過ごせたことでしょう。

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生野に到着しましたが、状況は何も変わりません。ただ数人の乗客が入れ変わるだけ。 

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 ・・・ ・・・ ・・・ あえて何も考えない。

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播但連絡自動車道の橋脚ですね。天気も最高です。

20161023-9

いつも車で移動してしまうので分からなかったけれど、この素敵な時間を気ままに過ごします。
時にはのんびりと移動するのも楽しいよ!

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